2009年5月20日 (水)

updatedbで特定のディレクトリを除外

updatedbコマンドを使う時、デカいディレクトリで検索対象にしたくない場所はコマンドラインから「updatedb -e /hoge」などとして除外してた。
けど、うっかりパラメータつけずにやってしまったりして、もっと便利にならんかなぁ…と思ってたりしてたのだけど、updatedb.confなんてものがあったのね。
/etc/updatedb.confで、「PRUNEPATHS="/hoge /tmp"みたいにスペース区切りで書いてやるといくつでもいけるらしい。
もっと早く調べときゃよかった。

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2008年10月24日 (金)

Debianのapt-getでエラーが…

家の「自宅サーバ」はDebian GNU Linuxを使っている。
なんかしらんが、今日一日「apt-get 」がcronで走る度にエラーが起こってメールが飛んでくる。

エラーの内容だけど、「apt-get update」すると
> Reading package lists... Error!
> E: Read error - read (5 Input/output error)
> E: The package lists or status file could not be parsed or opened.
と出る。

いろいろ調べてみてもよくわからんかったので、とりあえず見るサーバをJAISTからRIKENに変えてみた。
無事問題解決でした。

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2008年5月 5日 (月)

Vine LinuxでGW-US54MINI2を使う

家で余っていたパーツを使って、セカンドマシンを組み立ててみた。
OSを何にしようかとちょっと悩んだのだけど、(なんとなく)Vine Linux 4.2を入れてみた。
置いた部屋がいつものパソコン部屋とフロアからして違っとりまして、当然LANは無線しかない状況。
デスクトップ用の無線LANアダプタは、なんでかPlanexのGW-US54MINI2を持っていたので、こいつを使うことにした。
忘れたらいかんので、手順をメモっておこう。

ここから「rt73-CSV」というのを落としてくる。
RT73の本家(Ralink)でもドライバを置いてるようですが、そっちの方が手間がかかるクセにうまくいかなかった。ので、上記の場所から取ってきてやります。
rt73-CSVを解凍して「Module」フォルダに入って、「make」「make install」してやります。
「modprobe rt73」でドライバーを読ませておいて、後はメニューの「デスクトップ」−「システム管理」−「ネットワークの管理」から無線LANの設定をすればOK。
 とりあえず安定して動いている感じ。(今のところは…)

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2007年7月 6日 (金)

VMwareの中での1366x768表示

前にも書いた気がするけど、僕のモバイルPCはSonyのVAIO type Tである。(VGN-TX92S)そこにVMware Playerを入れてVine Linuxを入れているのだけど、これまでは簡単に入れられた1280x768だったかの解像度で使ってた。
でもやっぱり左右に黒味があるのはイヤだなぁ、と思って、1366x768の表示にしてみた。
/etc/X11/xorg.conf の中で、以下の行を追加した。

Section "Monitor"   の中に
    ModeLine "1366x768" 85.500 1360 1440 1552 1792 768 771 777 795 +hsync +vsync

Section "Screen" の中の「Modes」行をコメントアウトして、以下を追加。
    Modes   "1366x768"

なんだ。簡単じゃん。(けどModeLine指定しないといけないんだなぁ…)

なお、ついでに書いておきますが、VMware Server(Free版)の方が高機能よね、と思って入れ替えてみたこともありますが、Core Solo U1300 には重過ぎるようです。(グラフィックカードのせいかも…)
画面描画が遅すぎて、マウスカーソルがちゃんとついてきてくれません。
使い物にならないので、サックリとVMware Player2に戻してしまいました。

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2007年5月30日 (水)

Linuxデスクトップ

/.でこんな記事があった。
Linuxでneroが使えるのはうれしいと思う。
話を聞いているだけで、なんとなくウキウキした気分にはなる。

…でもね、最近「Linuxデスクトップの存在意義」が少々疑問になってきた。

僕はLinuxは嫌いではない。いや、むしろ好きと言うべきだろう。しかしLinuxを自分のデスクトップPCに入れることには最近懐疑的になってきた。
パソコン買ったらWindowsが標準で入っているケースが多い。(最も最近はLinuxプレインストールというものもなくはないが)
その状況で、敢えてWindowsを捨ててLinuxに入れ替えるほどのメリットが見出せないのだ。
自分がやりたいことをやるためのソフトは、一通りWindowsで揃えてしまっているから、それらと同じことをするソフトをLinuxで探さないといけないし。(探しゃいいだけなんだけど…)
Windowsだとインストーラ一発で入るけど、Linuxだとモノによっていろいろ入れ方が違ったりするし…(それに合わせてやりゃいいだけだけど…)

パソコンを触ることに意義(楽しみ)がある場合は別だ。また、ちょっと古いパソコン(Win95とかWin98が入ってた)にWindowMakerとか入れて、安定したGUI環境が欲しいって場合も別である。

でもこの/.の記事を読んだら、家のデスクトップPCにLinuxを入れたくなってしょうがないのである。

誰か僕にデスクトップPCをLinuxにするメリットを教えてください!!

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2007年1月23日 (火)

vmware-nisetools

VAIO type TにVMware Playerを入れた。
サーバ用のスクリプトを書いたりする際にテストする環境が欲しいなぁ、と思って、Linuxを入れたかったから。

せっかくLinux入れるのならX入れてデスクトップでも遊びたいなぁ、と思って入れたのだけど、VMware Playerのツールバーが引っ込んでくれなくてジャマでしょうがない。
いろいろ調べたら、「VMware-NiseTools」というものがあるらしいことがわかった。早速落として入れようとしたのだけど、エラーでコンパイルが通らない。
どうやらソースの修正がいるらしいので、今後入れ直したくなった時に備えてここにメモしておこう。

vmware-synctimed.c というソースファイルの先頭のincludeのところ(#include <sys/time.h>の下あたりかな)に#include <time.h>を追記するだけでした。

これであっさりコンパイルも通って、期待通りの動作が実現できました。

ありがたや。ヽ(^O^)丿

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2006年4月28日 (金)

FTPのPASVモード

FTPにはPASVモードというものがる。
普通のFTP(というか、アクティブモードのFTP) は、TCPの20番と21番ポートを 使って通信するのだけど、パッシブモードになるとデータ用のポートが後ろの方(1024番以降の空いてるとこどこか)になって、 21番とそのポートを使うようになります。

以前の自宅サーバの時は、FTPサーバ側でパッシブモードに使うポートを指定しておいて、そのポートを iptablesで明示的に開けてました。

今日何気なくネットをさまよっていて、偶然それとは違う方法を見つけてしまいました。

「/etc/sysconfig/iptables-config  」の中に「IPTABLES_MODULES=”ip_conntrack_ftp”」と書いてiptablesをrestartしてやるだけでいいのです。

な~んてお手軽&便利なんでしょう。

…ていうか、どう見てもこっちのが正統な手順なんですがね。(T^T)

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