/.でこんな記事があった。
Linuxでneroが使えるのはうれしいと思う。
話を聞いているだけで、なんとなくウキウキした気分にはなる。
…でもね、最近「Linuxデスクトップの存在意義」が少々疑問になってきた。
僕はLinuxは嫌いではない。いや、むしろ好きと言うべきだろう。しかしLinuxを自分のデスクトップPCに入れることには最近懐疑的になってきた。
パソコン買ったらWindowsが標準で入っているケースが多い。(最も最近はLinuxプレインストールというものもなくはないが)
その状況で、敢えてWindowsを捨ててLinuxに入れ替えるほどのメリットが見出せないのだ。
自分がやりたいことをやるためのソフトは、一通りWindowsで揃えてしまっているから、それらと同じことをするソフトをLinuxで探さないといけないし。(探しゃいいだけなんだけど…)
Windowsだとインストーラ一発で入るけど、Linuxだとモノによっていろいろ入れ方が違ったりするし…(それに合わせてやりゃいいだけだけど…)
パソコンを触ることに意義(楽しみ)がある場合は別だ。また、ちょっと古いパソコン(Win95とかWin98が入ってた)にWindowMakerとか入れて、安定したGUI環境が欲しいって場合も別である。
でもこの/.の記事を読んだら、家のデスクトップPCにLinuxを入れたくなってしょうがないのである。
誰か僕にデスクトップPCをLinuxにするメリットを教えてください!!
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